ドイツ鉄道(DB)は国内移動に欠かせない
ドイツ鉄道(DB=Deutsche Bahn)は1994年に旧西ドイツ国鉄と旧東ドイツ国鉄が合併(民営化)して誕生しました。ベルリン、フランクフルト、ミュンヘンなどの主要都市間を最高時速250kmで快走する超特急ICE(インターシティエクスプレス)と都市間特急IC(インターシティ)が30分~1時間間隔で運行されています。
ハイデルベルグにはフランクフルトまでICEなどで移動して、それからRE(準急)などに乗り換えてハイデルベルグに行きます。
DBを利用する場合は時刻表で列車の運行時間を確認する必要があります。ヨーロッパの鉄道の時刻表はトーマス・クック(Thomas Cook)の日本語版が日本でも発売されています。
【トーマス・クック(Thomas Cook)の日本語版】

ドイツ国内移動にはいろいろ列車を乗り継いでいかなければなりません。列車時刻のチェックは何度も必要なので、トーマス・クック(Thomas Cook)時刻表は1冊持ち歩いたほうが無難でしょう。
【RE(準急)の車内】

上記は早朝のフランクフルトからハイデルベルグ行きのRE(準急)の車内です。
早朝でしたので乗客は少なかったですが、この車両は何と2階建てのつくりでした。おそらく乗客で混む場合はこのように乗車数を増やせるように工夫しているのでしょう。
これでほとんどの乗客が座ることができます。
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